「ワイヤレスマウスを買いたいけどどれを選べばいいかわからない」そんな悩みを持つ学生は多いと思います。この記事では実際にワイヤレスマウスをMacBookで使っている筆者が、失敗しない選び方を3つのポイントに絞ってご紹介します。
🖱️ ワイヤレスマウスを選ぶ3つのポイント
✅ ポイント1:接続方式で選ぶ
ワイヤレスマウスの接続方式は主に2種類あります。
| 接続方式 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| Bluetooth | USBポートを使わない・複数デバイスに接続できる | 初期設定が必要 |
| USBレシーバー | 接続が安定している・設定が簡単 | USBポートを1つ使う |
MacBookはUSBポートが少ないのでBluetoothマウスが特におすすめです。筆者が使っているLogicool M337もBluetooth接続でUSBポートを使わないので快適に使えています。
✅ ポイント2:電源方式で選ぶ
ワイヤレスマウスの電源方式は大きく2種類あります。
| 電源方式 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 電池式 | 電池交換で即復活・充電切れの心配なし | 電池を買う必要がある |
| 充電式 | ランニングコストがかからない | 充電中は使えない |
筆者が使っているLogicool M337は単三電池式ですが、電池が長持ちするので頻繁に交換する必要がありません。
✅ ポイント3:サイズ・持ちやすさで選ぶ
マウスは実際に手に持って使うものなので、サイズと持ちやすさが重要です。
| サイズ | 向いている人 |
|---|---|
| 小型・コンパクト | 持ち運びが多い学生・手が小さい人 |
| 標準サイズ | 長時間作業をする人・手が大きい人 |
| エルゴノミクス | 手首への負担を減らしたい人 |
持ち運びが多い学生にはコンパクトサイズのマウスがおすすめです。
⚠️ 買う前に確認しておくこと
- 対応OSを確認する:MacとWindowsの両方に対応しているか確認する
- ボタン数を確認する:基本的な左右クリック+スクロールホイールで十分な場合が多い
- 保証期間を確認する:Logicoolなど信頼できるメーカーを選ぶと安心
まとめ:接続方式・電源・サイズの3つで選べば失敗しない
ワイヤレスマウス選びで失敗しないためには接続方式・電源方式・サイズの3つを確認することが大切です。MacBookユーザーにはBluetooth接続のコンパクトモデルが特におすすめです。

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