「解剖学の勉強ってどうやればいいの?」理学療法士を目指す学生にとって解剖学は最重要科目の一つです。この記事では実際にiPadを使って解剖学を勉強しているPT学生の筆者が、効果的な勉強方法を4つご紹介します。
📋 筆者のプロフィール
- 理学療法士を目指す専門学校1年生
- iPadを授業・自習で毎日活用中
- 解剖学の勉強にiPadをフル活用
✅ 方法1:ロイロノートで授業ノートを管理する
授業中のノート取りに使っているアプリがロイロノートです。先生から配布された資料をそのままiPadで受け取り、書き込みができるので解剖学の授業内容をそのまま管理できます。
この方法のメリット
- 授業の資料と自分のメモを一元管理できる
- 後から見返しやすく復習がしやすい
- 紙のノートと違って書き直しが簡単
解剖学は覚える量が膨大なので、授業の内容をロイロノートで整理しておくと復習がスムーズになります。
✅ 方法2:骨・筋肉の写真から名前を消して問題を作る
筆者が最もおすすめする勉強法です。
骨や筋肉の写真をiPadに取り込み、名前が書かれた部分をマーカーで隠して自分だけの問題集を作ります。
この方法のメリット
- 市販の問題集より自分の弱点に特化した問題が作れる
- 繰り返し使えるので記憶に定着しやすい
- iPadなら何度でも消して書き直せる
解剖学は覚える量が膨大ですが、この方法で自分専用の問題集を作ると効率よく暗記できます。
✅ 方法3:YouTubeの解説動画をiPadの大画面で見る
解剖学は文字だけで覚えようとすると非常に難しいです。YouTubeには解剖学をわかりやすく解説した動画が数多くあります。
iPadの大画面で見ることで図や動きが見やすくなり、教科書だけではわかりにくい内容が視覚的に理解できます。
おすすめの活用法
- 教科書を読んでわからない部分をYouTubeで補う
- 動画を見ながらiPadにメモを取る
- 繰り返し見て記憶に定着させる
✅ 方法4:3Dアプリ「TeamLab Body」で骨・筋肉の位置を確認する
筆者が実際に使っているアプリが「3D Motion Anatomy(TeamLab Body)」です。
このアプリでは骨や筋肉を3Dで確認できるので、教科書の平面図ではわかりにくい立体的な位置関係が一目でわかります。
特におすすめな使い方
- 骨の起始・停止の位置を3Dで確認する
- 筋肉の走行を立体的にイメージする
- 教科書と併用して理解を深める
💡 4つの方法を組み合わせるのがベスト
| ステップ | やること |
|---|---|
| ① | ロイロノートで授業内容を整理する |
| ② | YouTubeで概要をつかむ |
| ③ | 3Dアプリで立体的に確認する |
| ④ | 写真問題で暗記する |
この流れで勉強すると「整理する→理解する→確認する→覚える」という最も効率的な学習サイクルが作れます。
まとめ:iPadは解剖学の勉強に最強のツール
今回紹介した4つの方法はどれもiPadだからこそできる勉強法です。特に「写真から名前を消して問題を作る方法」は市販の問題集にはない自分だけの勉強法として非常に効果的です。
解剖学に悩んでいるPT学生はぜひ試してみてください。

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