iPadとMacBookを両方持つメリット・デメリット【学生が正直に評価】

「iPadとMacBookって両方必要?どっちか一つじゃダメなの?」そんな悩みを持つ学生は多いと思います。この記事では実際にiPadとMacBookを両方使っている筆者が、正直にメリット・デメリットをお伝えします。


📋 筆者が使っているデバイス

デバイス機種
iPadiPad A16 128GB
MacBookMacBook Pro 13インチ 2019

✅ 両方持つメリット4つ

① 用途に合わせて使い分けができる

iPadとMacBookはそれぞれ得意なことが違います。

デバイス得意なこと
iPad授業のノート取り・解剖学の勉強・動画視聴・持ち運び
MacBookレポート作成・ノートまとめ・キーボード入力・調べ物

両方持つことでそれぞれの強みを最大限に活かせます。

② AirDropでファイルのやり取りが瞬時にできる

iPadで撮影した写真やメモをAirDropでMacBookに送ったり、MacBookで作成した資料をiPadに送ったりと、ファイルのやり取りが瞬時にできます。

③ iPadで手書き・MacBookでキーボード入力の使い分けができる

手書きが必要な場面はiPadのスタイラスペンを使い、キーボード入力が必要な場面はMacBookを使うという使い分けができます。解剖学の図を書き込む時はiPad、レポートを書く時はMacBookというように自然に使い分けられます。

④ 授業と自習で使い分けられる

授業中はiPadでロイロノートを使ってノートを取り、自宅での自習はMacBookでまとめを作るという使い分けができます。


❌ 両方持つデメリット3つ

① 費用が高い

iPadとMacBookを両方揃えると合計で20〜30万円以上かかります。予算が限られている学生には大きな負担になります。

② 荷物が重くなる

両方を持ち歩くとカバンが重くなります。筆者は基本的に学校にはiPadだけを持って行き、MacBookは自宅で使うという使い分けをしています。

③ 管理が大変になる

2台のデバイスを管理する必要があるので、充電や更新など手間が増えます。


🎓 こんな学生に両方持つことをおすすめ

  • 授業でノートを取りながら自宅でレポートも書く学生
  • 手書きとキーボード入力を使い分けたい学生
  • Apple製品の連携機能を最大限に活かしたい学生

👍 こんな学生はどちらか一つでOK

  • 予算が限られている学生
  • 荷物を減らしたい学生
  • どちらか一つで十分な用途しかない学生

まとめ:両方持つと勉強効率が大幅に上がる

iPadとMacBookを両方持つことで用途に合わせた使い分けができ、勉強効率が大幅に上がります。ただし費用が高いのが最大のデメリットです。予算に余裕がある学生には強くおすすめできます。

iPad A16のレビューはこちら。→https://michishirubenote.com/ipad-a16%e3%83%ac%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%ef%bd%9c%e5%b0%82%e9%96%80%e5%ad%a6%e7%94%9f%e3%81%8c%e6%8e%88%e6%a5%ad%e3%81%a7%e5%ae%9f%e9%9a%9b%e3%81%ab%e4%bd%bf%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f/
MacBook Pro 2019のレビューはこちら。→https://michishirubenote.com/macbook-pro-2019%e3%81%af2026%e5%b9%b4%e3%81%a7%e3%82%82%e3%81%be%e3%81%a0%e4%bd%bf%e3%81%88%e3%82%8b%ef%bc%9f%e5%ae%9f%e9%9a%9b%e3%81%ab%e4%bd%bf%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%81%aa/

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