結論:学生の勉強用途なら最高の一台です。
この記事では、iPad A16を実際に専門学校の授業で使っている筆者が、学生目線でリアルな使用感を正直にお伝えします。
「学生にiPadは必要?」「実際に授業で使えるの?」と悩んでいる方はぜひ最後まで読んでみてください。
📋 iPad A16の基本スペック
- チップ:A16 Bionic
- ディスプレイ:10.9インチ
- 容量:128GB
- 回線:docomo対応
- Apple Pencil対応:あり
✅ 実際に使って良かったこと3つ
① 軽くて毎日持ち運んでも疲れない
専門学校への通学で毎日カバンに入れて持ち運んでいますが、重さが気になったことはほとんどありません。教科書や参考書と一緒に持ち歩いても負担が少なく、毎日のお供として最適です。
② 画面が大きくて資料や教科書が見やすい
授業中に資料を閲覧したり、教科書をPDFで表示したりする際に、画面の大きさが非常に役立ちます。スマホでは小さくて見づらい図や表もiPadなら快適に確認できます。
③ ノート取りから動画視聴まで1台でこなせる
授業中のノート取り・資料閲覧から、休み時間の動画視聴まで1台でこなせるのが大きな魅力です。ノートとタブレットを両方持ち歩く必要がなくなり、荷物が減りました。
❌ 正直に感じる不満2つ
① 学校の制限でインストールできないアプリがある
学校支給のiPadのため、使えるアプリに制限がかかっています。ただし授業に必要なアプリは全て使えるので、勉強面での不便はほとんどありません。
② Apple Pencilは別途購入が必要
手書きノートを取りたい場合はApple Pencilが必要ですが、本体に付属していません。別途購入する必要があるのは少しハードルが高いかもしれません。
🔄 こんな人には特におすすめ
- 毎日学校に持ち運ぶ学生
- 教科書や資料をデジタル化したい人
- ノート取りをデジタルに移行したい人
- スマホより大きな画面で動画を見たい人
👍 こんな人には他の選択肢も検討を
- 重い動画編集や画像編集をメインにしたい人
- iPad Proレベルの処理能力が必要な人
- できるだけコストを抑えたい人
まとめ:学生の勉強用途なら間違いなくおすすめの一台
授業でのノート取り・資料閲覧・動画視聴と、学生に必要な用途を全てカバーできます。軽くて持ち運びやすく、画面も大きくて見やすいので、毎日快適に使えています。
「学生にiPadは必要か?」と聞かれたら、迷わず「あった方がいい」と答えます。

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