結論:普通に使う分には全く問題なし。ただし用途によっては限界を感じる場面も。
この記事では、MacBook Pro 2019年モデルを実際に使い続けている筆者が、2026年時点でのリアルな使用感を正直にお伝えします。
「そろそろ買い替えた方がいいのかな…」と悩んでいる方はぜひ最後まで読んでみてください。
📋 MacBook Pro 2019のスペックおさらい
- 発売:2019年
- チップ:Intel Core i5 1.4GHz
- メモリ:8GB
- グラフィックス:Intel Iris Plus Graphics 645
- Thunderbolt 3ポート:2つ
✅ 実際に使って良かったこと3つ
① 普段使いは全く問題なし
ブログ執筆・動画視聴・資料作成など日常的な作業はストレスなくこなせます。「古いから使えない」ということは全くなく、普通に快適に使えています。
② WebデザインやYouTube視聴も対応できる
WebデザインツールやYouTubeなどの動画視聴も問題なく使えます。2026年現在でも十分現役として活躍できるレベルです。
③ macOSが最新に近いバージョンまで対応
macOS 15.7.4まで対応しており、最新のアップデートを受け続けられます。セキュリティ面でも安心して使えます。
❌ 正直に感じる不満2つ
① 動画編集などの重い作業でもたつくことがある
動画編集など処理が重い作業をすると、たまにもたつく場面があります。何が原因かはっきりしないこともありますが、Intel Chipの世代的な限界を感じる瞬間はあります。
② Thunderboltポートが2つしかない
外部機器を複数接続する場合、ポートが2つしかないのが不便に感じることがあります。ハブを別途購入する必要が出てくる場面もあります。
🔄 こんな人は買い替えを検討しよう
- 動画編集・3Dデザインなど重い作業をメインにしている
- バッテリーの劣化が気になってきた
- M3・M4チップの処理速度を体感したい
- ポート数が足りなくてストレスを感じている
👍 こんな人はまだ買い替えなくていい
- ブログ執筆・資料作成・動画視聴がメイン
- 普段の作業でストレスをほとんど感じていない
- MacBookにお金をかけたくない・節約したい
- 充電しながら使う環境が整っている
まとめ:MacBook Pro 2019は2026年でも現役で使えます
正直なところ、普段使いであれば買い替える必要は全くありません。Intel Chipの限界を感じる場面はありますが、日常的な作業では十分快適に使えています。
ただし動画編集や重い作業をメインにしている方は、M3・M4チップ搭載の新しいMacBookへの買い替えを検討してみてください。

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