MacBookを専門学校で使うメリット・デメリット【学生目線で正直に評価】

「専門学校にMacBookを持っていっていいの?」「MacBookは学校で使えるの?」そんな疑問を持つ学生は多いと思います。この記事では実際にグラフィックデザインの専門学校・理学療法士の専門学校の両方でMacBookを使っている筆者が正直にお伝えします。


📋 筆者のMacBook使用経歴

  • グラフィックデザイン専門学校:MacBookが学校指定の必須パソコンとして使用
  • 理学療法士専門学校:学校指定のMacBook Pro 2019を使用中
  • 使用モデル:MacBook Pro 13インチ 2019

✅ 専門学校でMacBookを使うメリット4つ

① キーボード入力がしやすい

iPadにキーボードをつけることもできますが、MacBookは本体にキーボードが一体化しているので安定感があり入力しやすいです。レポート作成や授業中のメモ取りがスムーズにできます。

② デザイン系専門学校では必須ツール

グラフィックデザインの専門学校ではMacBookが学校指定の必須パソコンでした。デザイン業界ではMacが主流なので、デザイン系を目指す学生にとってMacBookは必須と言えます。

③ 学校で使って困ったことがない

実際に専門学校でMacBookを使っていますが、ソフトやアプリの互換性で困ったことは一度もありません。日常的な学校生活での使用には全く問題がありません。

④ iPhoneやiPadとの連携が便利

iPhoneやiPadと組み合わせて使うことでAirDropでファイルを素早く共有できたり、メモやカレンダーが同期されたりと学校生活がさらに便利になります。


❌ 専門学校でMacBookを使うデメリット3つ

① 価格が高い

MacBookは最低でも10万円以上するため、初期投資が大きいです。予算が限られている学生には負担になる可能性があります。

② Windows専用ソフトが使えない場合がある

学校や職場によってはWindows専用のソフトを使う場面があります。医療・福祉系の専門ソフトはWindows対応が多い傾向があるので、事前に確認しておくことをおすすめします。

③ ゲームには向いていない

勉強の息抜きにゲームをしたい場合、MacBookは対応タイトルが少ないです。ゲームも楽しみたい学生にはWindowsの方が向いています。


🎓 こんな専門学生にMacBookがおすすめ

  • デザイン・クリエイティブ系の専門学校に通う学生
  • iPhoneやiPadも使っているAppleユーザー
  • シンプルで使いやすいパソコンが欲しい学生
  • 長く使えるパソコンを1台持ちたい学生

まとめ:専門学校でのMacBook使用は全く問題なし

実際に2つの専門学校でMacBookを使っていますが、学校生活で困ったことは一度もありません。特にデザイン系の専門学校を目指す学生にはMacBookが必須です。ただし学校で使う専門ソフトがWindows専用の場合は事前に確認しておくことをおすすめします。

MacBook Pro 2019の詳しいレビューはこちら。→https://michishirubenote.com/macbook-pro-2019%e3%81%af2026%e5%b9%b4%e3%81%a7%e3%82%82%e3%81%be%e3%81%a0%e4%bd%bf%e3%81%88%e3%82%8b%ef%bc%9f%e5%ae%9f%e9%9a%9b%e3%81%ab%e4%bd%bf%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%81%aa/

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