iPadは勉強ツールとして非常に優秀です。使い方次第で勉強の効率が大きく変わります。
この記事では実際に専門学校の授業でiPadを使っている筆者が、勉強に役立つ活用方法を6つご紹介します。
✅ 1. ロイロノートで授業のノートを管理する
筆者が実際に授業で使っているのがロイロノートです。授業中に配布された資料をそのままiPadで受け取り、書き込みができるので紙のノートが不要になります。資料の管理も簡単で、後から見返しやすいのが大きなメリットです。
✅ 2. PDFの教科書・資料に直接書き込む
iPadならPDFに直接書き込みができます。教科書をPDF化してiPadで管理すれば、重い教科書を持ち歩く必要がなくなります。ペンを使えば手書きで書き込めるので、紙の感覚に近い勉強ができます。
✅ 3. 動画授業を大画面で視聴する
スマホより画面が大きいiPadは動画授業の視聴に最適です。細かい図や文字もはっきり見えるので、医療系・理系の勉強にも向いています。
✅ 4. Safariで調べ物をしながらノートを取る
iPadはSafariとノートアプリを並べて表示できます。調べながら同時にメモを取れるので、レポート作成や予習・復習がスムーズになります。
✅ 5. カメラで黒板・ホワイトボードを撮影する
授業中に書ききれなかった板書はiPadのカメラで撮影するだけでOKです。後から見返せるので、ノートを取り忘れた時でも安心です。
✅ 6. 軽くて持ち運びが楽なのでどこでも勉強できる
iPadは軽くて薄いので、学校・図書館・カフェなどどこでも持ち運んで勉強できます。教科書・ノート・参考書を全てiPad1台にまとめれば荷物が大幅に減ります。
まとめ:iPadは専門学生の勉強に最適なツールです
今回紹介した6つの活用方法はどれもすぐに実践できるものばかりです。特にロイロノートとPDFへの書き込みは授業効率が大きく上がるのでぜひ試してみてください。

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