「iPadを医療系の勉強に使いたいけど、どのアプリを使えばいいかわからない」そんな悩みを持つ医療系学生は多いと思います。この記事では実際に理学療法士を目指しながらiPadを使っている筆者が、本当に使っているアプリを4つご紹介します。
✅ 1. ロイロノート(授業の必須アプリ)
専門学校の授業で毎日使っているアプリです。先生から配布された資料をそのままiPadで受け取り、書き込みができます。解剖学・生理学など覚える量が多い医療系の授業でも、資料とノートを一元管理できるので復習がスムーズになります。
医療系学生におすすめな理由
- 授業の資料をそのまま管理できる
- PDFに直接書き込めるので解剖図に書き込みができる
- 提出課題もアプリ上で完結できる
✅ 2. 3D Motion Anatomy(TeamLab Body)(解剖学の理解に最強)
解剖学の勉強に欠かせないアプリです。骨や筋肉を3Dで確認できるので、教科書の平面図ではわかりにくい立体的な位置関係が一目でわかります。
医療系学生におすすめな理由
- 筋肉の起始・停止を3Dで確認できる
- 筋肉の走行を立体的にイメージできる
- 教科書と併用することで理解が深まる
理学療法士を目指す学生にとって解剖学は最重要科目です。このアプリを使うことで平面の図では理解しにくい内容が立体的に理解できるようになります。
✅ 3. NotebookLM(難しい内容の理解に役立つ)
Googleが提供するAIノートアプリです。教科書や資料をアップロードするとAIが内容を要約・解説してくれます。解剖学・生理学など難しい専門用語が多い医療系の勉強で特に役立ちます。
医療系学生におすすめな理由
- 難しい専門用語をわかりやすく説明してくれる
- 資料をアップロードするだけで要約してくれる
- わからない部分を質問できる
毎日使うわけではありませんが、理解が深まらない時の強い味方です。
✅ 4. YouTube(視覚的に学べる)
医療系の勉強はYouTubeと相性が抜群です。解剖学・生理学・運動学など、文字だけではわかりにくい内容を動画で視覚的に学べます。
医療系学生におすすめな理由
- 解剖学の解説動画が豊富にある
- iPadの大画面で見ると図や動きが見やすい
- 教科書を読んでわからない部分を補える
まとめ:iPadアプリを活用して医療系の勉強を効率化しよう
今回紹介した4つのアプリはどれも実際に医療系専門学校の勉強で使っているものばかりです。特にロイロノートと3D Motion Anatomyは医療系学生に特におすすめです。
iPadを使った解剖学の勉強法についてはこちらの記事も参考にしてみてください。→https://michishirubenote.com/pt%e5%ad%a6%e7%94%9f%e3%81%8cipad%e3%81%a7%e8%a7%a3%e5%89%96%e5%ad%a6%e3%82%92%e5%8b%89%e5%bc%b7%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%954%e9%81%b8%e3%80%90%e5%ae%9f%e9%9a%9b%e3%81%ab%e3%82%84%e3%81%a3/

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